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美容室経営ブログ

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2018年07月19日

2018年07月19日

エステ開業

中村太雅

異業種からのエステ新規参入を検討の方必見!エステの中でも“痩身専門店”に新規参入することの重要性

皆様、こんにちは!

船井総合研究所 エステサロン経営コンサルタントの中村太雅(ナカムラタイガ)です。

本日は、「エステの中でも“痩身専門店”に新規参入することの重要性」についてです。

現在、船井総合研究所のエステサロンコンサルティング部門には、異業種の経営者様からのエステ参入のご相談を多くいただいております。

その際、よく耳にするのが、

・「脱毛、フェイシャル、痩身、、、どの商品を扱うと良いのでしょうか?」といったご質問や、
・「成功の確率を高めるためには、トータルビューティの方が良いのでしょうか?」といったご相談です。

それに対して、私達がご提案させていただくのは、「“痩身”×”専門店“」です。


では、なぜ脱毛でもなく、フェイシャルでもなく、「痩身」なのか?

そして、なぜ「専門店」なのか?

その理由を3つのポイントでご説明させていただきます。

◇━┓————————————————————–
┃1┃成長する”ダイエット市場“
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新規のビジネスを始める際には、伸びている市場に参入することが重要です。

なぜなら、成功の確率が高いためです。

シンプルですが、衰退している市場に新規参入するよりも、伸びている市場への新規参入の方が、より成功確率というのは高まります。

そして実は、ダイエット市場というのは、今や約2兆円を超えるほど成長しています。

ダイエットは「健康」キーワードと区別がつけられない部分も多いのですが、

「医療市場(保険適用外)」、「ダイエット食品/サプリメント市場」、「フィットネス市場」、「健康管理市場」等々を含めると、2兆円を超える市場規模となっています。

実際にニュースなどでもダイエットに関連する言葉も頻繁に耳にすることもあるかと思います。

さらには、そのダイエット市場は、今もなお成長し続けているという現状があります。

◇━┓————————————————————–
┃2┃痩身エステ市場の“空白マーケット”の存在
┗━┛————————————————————–
一般的に、大きく成長している市場や、市場規模が特に大きいといった市場には、競合となる大手企業が多く存在します。

例えば、参入しようとしている市場において、先発企業1社のシェア集中度が非常に大きいといった場合、新規市場参入企業の進出・追い抜きというのは大変難しいと言えます。

そのため、成長している市場においては、より一層大手企業やその他先発企業のシェア率の大きさの見極めが非常に重要となってきます。

そこで、市場規模に大きく成長が見込めて、かつ、シェアを持っている大手企業の参入が少なく、競合企業もまだ多くない、といった市場に参入すると成功確率はさらに上がります。

それが、“ダイエット市場“の中にある、”痩身エステ市場”なのです。

具体的に言えば、「痩身エステ」市場は、全体の約61.6%が空白のマーケットとなっています。

つまり、痩身エステ市場には、シェア集中度が大きい先発企業があるということも、大手企業が多くのシェアを持っているということも、まだ見受けられないという現状です。

では、同じエステ市場の中にある“脱毛エステ市場”を見てみると、空白のマーケットは全体の約6.9%とわずかな数値となっています。

つまり脱毛市場においては、シェアを多く持つ先発企業や、その他大手サロンが多く存在しているのです。

これらが、エステの中でも“痩身エステ”への新規参入をご提案させていただく理由です。

◇━┓————————————————————–
┃3┃“専門店化”による上位顧客の獲得
┗━┛————————————————————–
業界の動向を分析する際には、ライフサイクルという指標を用いて考えます。

人が生まれてきて~最期を迎えるまでの一連の流れがあるように、どんな業界・マーケット・商品にも同じように、ライフサイクルがあります。



ライフサイクルを簡単にまとめると、下記のように5つの期に分かれています。



導入期・・・認知されず広がらない。
成長期・・・認知されはじめ広がっていく。
成熟期・・・一般的に認知され、他の人がやっているから利用する。
展開期・・・多くの人がやっているから仕方なく利用する。
安定期・・・自分に合ったものを利用する。

そして、このライフサイクルで言えば、現在のエステ業界というのは、”安定期”という時期にあたります。

“安定期”の特徴としては、お客様は購買経験を積んでおり、商品に関する認知度が高まっているため、予算という概念を持ち始めます。



具体的には、

・「私はしっかりダイエットできるサロンが良い」
・「質の高い機械を使っているサロンが良い」
・「短期間でくびれを手に入れたい」

といったような要望を持つ顧客が現れ始めます。



つまり“安定期”で重要なことは、「良質な商品を、お得な価格で提供する」ことです。

そのため、“安定期”においては、専門店化することが成功のポイントであると言えるのです。



さらに、実際に痩身に商品を絞って専門特化することで、

・低投資で出店が可能になる
・未経験者でも早期戦力が可能になる
・ブランドを磨き込める

・現在のライフサイクルに適した顧客ニーズに寄り添うことができる



上記のポイントをはじめとして、その他にも多々メリットがあります。


以上、私たち船井総合研究所が、痩身専門店への新規参入をおすすめしている理由を大きく3つのポイントにわけてご説明させていただきました。
冒頭で、異業種からの参入が増えているとお伝えしましたが、その中でも特に相性が良い業種は、“美容室”であると言えます。
その理由については、次回の配信でお伝えさせていただければと思いますが、現在、美容室を経営されている経営者様の中で、



・現状よりも早く企業成長を実現したい方
・新しい収益性の高いビジネスをお探しの方
・営業利益率30%を超える高収益ビジネスを実現したい方

上記に当てはまる方には、特にオススメです。

本日は、そんな展開をご検討されている方に向けて、

弊社ビューティーチーム主催の「美容室経営者向け痩身専門店新規参入セミナー」のご案内を下記に記載いたします。

ぜひ、痩身専門店への新規参入にご興味をお持ちいただいた方は、まずは本セミナーにご参加いただければと思います。

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◆美容室経営者向け痩身専門店新規参入セミナー◆

~エステ業界のことを何も知らない美容室経営者が、痩身専門店を新規出店し、たった2ヶ月で月商320万円達成した秘訣~

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開催日 2018年8月6日(月) 13:00~17:00(受付12:30~)

会場 (株)船井総合研究所 東京本社

ゲスト (有)エルベインターナショナル 代表取締役 高久重則 氏

講師 (株)船井総合研究所 富成将矢,楠本文哉,中村太雅

◇詳細はコチラから◇

http://sem.biyo-funai.com/seminar/028561/?media=cbnr



※3月度にご好評をいただきまして、満を持して第2回目の開催になります!

席に限りがございますのでお申し込みはお早めに!!

本セミナーについてご質問等ございましたら、

船井総研 エステサロンコンサルタントの中村太雅までお願い致します。

taiga-nakamura@funaisoken.co.jp

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