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美容室経営ブログ

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2016年10月10日

2016年10月10日

美容エステチーム

問題児スタッフへの対処法

皆さんこんちわ。

船井総合研究所 美容エステチームです。

 

郊外の美容室なのですが、

事あるごとにオーナーに反発するスタッフがいました。

 

そのスタッフは店長ですが、思考体系がアシスタントで、

経営幹部ミーティングに参加していても、目線がアシスタント

なので、はっきりいって議論が進みません。。。

 

他の店長が退職することになったので、問題スタッフが

年次的にも売上的にも(120万くらいですが・・・)トップになる

のは明白でした。

 

こうなると、問題スタッフが店を引っ張っていかない(実質トップのため)

とこの店の将来が危ういにも関わらず、思考体系が以前のまま。。。

 

しかも「自分が辞めたら困るでしょ」と言わんばかりの対応をとってくる。

 

この店に将来はあるでしょうか?

 

1年はもったとしても、5年後は正直わかりません。

 

ではこうなったときはどうしたらよいのでしょうか?

 

いわゆるこれは問題スタッフがいることで下のスタッフの成長を

阻害しているといえるでしょう。

 

ですので、厳しい言い方をすると退職してもらって、一から

人を育てるのが一番いいと思います。

 

しかし現実的にその人が辞めたら店が回らなくなるという考えもありますから

一概に退職だけが正解だと思っていません。

 

一時的に退職により売上が下がったとしても、変化をするほうが、

未来はよくなるでしょう。

 

とはいえそうならないのほうが一番いいんですけどね!

 

ではまた明日!

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