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2016年3月9日

コンサルタントコラム [#マーケティング]

お断りか?お待たせか?美容室の予約の取り方

皆様、こんにちは。

船井総合研究所

美容室経営コンサルタントの富成(とみなり)です。

 

【お断り?お待たせ?どちらが好ましいか】

美容室経営において誰もがぶつかる課題

「お客様を待たせてしまうなら、予約を断ったほうがいい」

 

このような考えのサロン様が多い気がします。

待たせることによる罪悪感的な気持ちは分かりますが、

・業績アップ

・サロンの今後

を考えると、「お断り」は好ましい手段ではありません。

 

【お待たせしても満足度が下がらない接客~飲食店の例~】

私が以前、飲食店に入った時・・・

10分経っても、15分経っても料理が来ない。

結局料理が届いたのは20分過ぎ…

 

しかし、私は不満はありませんでした。むしろ高い満足度でした。

 

なぜならば、細かな気遣いがあったからです。

5分経ったときに「少々お時間お待たせしてしまいます。申し訳ございません」と気遣いの言葉。

10分経つと「お待たせして申し訳ございませんので、ドリンクをサービスします。」

といったお客様を配慮して行動をとられていました。

 

【お待たせしても満足度が下がらない接客を実践する】

美容室もどうしてもお待たせさせてしまう時間があります。

○分経ったら、サロンとしてどのようにお客様を気遣うか?

それをサロン全体で決めておくことで

待たせてしまっても高い満足度を維持する可能性が高まります。

ぜひ実践してみてください!

 

美容室経営のことでもう少し聞きたいという方は船井総研 富成まで↓

m-tominari@funaisoken.co.jp