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2016年9月8日

コンサルタントコラム [#マネジメント]

【経営理念とは? 理念経営で離職率減少を図る】

本日は、【経営理念とは? 理念経営で離職率減少を図る】をテーマに書かせていただきます。

 

最近、ご支援に行かせていただいているお客様と今後の経営方針を一緒に考えることが

増えてきました。そろそろ来期にむけて計画を練りだすべき時期ですね。

 

先日のブログでもお伝えしましたが、美容業界も時流が変わってきます。

そんななかで、「うちのサロンはどうなっていきたいか」をしっかり定めておく必要があります。

 

また、今後の人材難のことを考えると、「離職率の減少」は「採用」とともに非常に

重要なポイントとなります。

美容師という仕事は、手に職が就く職業ですから、転職が比較的しやすい職業です。

面貸しサロンの増加で、痛感している方も少なくないと思います。

 

そんななかで重要なのは、「うちの美容師として働き続けたい」「うちは他とは違うんだ」と

スタッフに感じてもらい、やりがいを感じてもらうことです。

 

その際に一番に伝えるべきことは「経営理念」や「会社の方針」についてです。

代表の方だけが夢を見ているだけでは、全くスタッフに伝わりません。

スタッフが未来を見ることができず、離職してしまうことも起こりうるでしょう。

 

とはいえ、「経営理念」や「会社の方針」について

「ミッション」や「ビジョン」や「バリュー」やいろいろ言われてもよくわからない。という方もいらっしゃるかと思います。

かなりあいまいに使用されていることが多いからです。

 

本日は、その定義を記します。(※定義は諸説あります。)

 

「経営理念」とは、下記に示す、「ミッション」や「ビジョン」や「バリュー」などを総称した言葉であるといわれています。

「ミッション」は、使命、目的、役割、存在意義などを言います。 社会に対する存在意義で、「〇〇したい!」という想いのことを言います。

「ビジョン」は、目標、夢、志、方向性などを言います。 「組織としてこうなりたい」という状態です。(数値目標を入れる場合もあります。)

「バリュー」は、価値観、あり方、姿勢、行動指針などを言います。 「ビジョンに近づくために行うこと」や「組織としてあるべき姿」を現します。

 

上記のような定義で考えていただくこと、少し皆様の想いをまとめやすくなるのではないでしょうか。

ただ、定義に捕われすぎず考えていただくことも重要です。定義に沿っているかを考えすぎて、いつまでたっても定まらない場合があるからです。

 

まずは、ご自身の想いをノートいっぱいに書き出してみてください。

その想いをじっくり時間をかけて、形にしていかれると、とても素敵な理念が浮かび上がってくるはずです。

 

そして、その理念がしっかり社員へ伝わることで、経営の意思決定などが

自分だけでなく、全スタッフができるようになるのです。

意思決定を譲渡されることで、スタッフもやりがいを感じるようになるでしょう。

想いを形にすることは、かなり困難ですが、やっていただくことで、判断基準が明確になり、やるべきことも明確になります。

 

理念をまとめる方法や、落とし込みに関して、詳しくお聞きになりたい方は、

いつでもお問い合わせください。

おまちしております。

 

 

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