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美容室経営ブログ

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2019年08月29日

2019年08月29日

エステ開業

楠本 文哉

エステ開業の失敗パターン4選と船井総研コンサルタントが導く失敗に陥らないための対処法

エステ開業失敗
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エステ経営

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  「せっかくエステを開業したのに、      失敗したくない!!」 失敗しないように、エステを開業するにはどうしたらいいのだろう!?」   そんなサロン経営者の方がこのコラムを読んでいるのではないでしょうか? 今回は、エステ開業における失敗というのをテーマに皆さんがエステを開業・経営していく上で、 この失敗パターンに当てはまらないように、注意していただけるように本日はエステ開業から経営における失敗についてお伝えしたいと思います。   さて少し私ごとですが、エステサロン専門の経営コンサルタントとして毎月30名を超えるエステサロン経営者の方とお話するなかで、 思うところはまずそもそもエステ開業における失敗とは何か?   私はエステ開業において失敗とは、大きく分けて2つかと思います。
  エステを開業してから、すぐに結果が出ないからと撤退すること(エステ市場から退いてしまうこと)   エステ経営者が当初描いていた売上数値を実現できなくなった(もしくは赤字が続き、諦めて目標を目指さなくなってしまった)  
この2つがエステにおける私の中での失敗の定義です。 エステを開業して経営していく上で、赤字の出る月、選択した行動が売上に繋がらなかったとき、 これらすべてを「エステ開業をして成功だ」「エステ開業したのは失敗だ」と一喜一憂していては、 上手くいくものも上手くいかなくなってしまいます。 ですので、エステ経営において、まず失敗をしないためにも、重要なことは、ある決意を決めることです。  
  それはどんな状況になったとしても常にすぐに出来ることを探して実践すること   エステ開業に限らず、どんな経営においても共通することは、TRY(トライ)&ERROR(エラー)です。  
すぐに実践して、改善できる経営者 実際に業績を伸びているエステ経営者のスタンスはこのような方が多いというのが特徴です。   とはいっても、気持ちはもちろんそのつもりだ!! 具体的に失敗するのはどのようなパターンなの?と気にされている方も多いですよね。   ただ日々の業務に忙殺される中・思った通りに行かない現状、ましてや赤字が続く中では、 この当初の気持ちを維持できない経営者の方が多いのも現実にあるということを知っておくことが重要です。   それを踏まえた上で、 エステ開業段階で失敗してしまうサロンの特徴をご紹介します。  
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esthe-open   失敗するエステサロンの特徴は大きく分けて4つです ①エステ開業の失敗パターン1-そもそも人が集まらない立地選定-エステ開業の失敗パターン2-そもそも売上の上がらない店舗設計-エステ開業の失敗パターン3-売上が個人に依存しているサロン-エステ開業の失敗パターン4-売上の収支シミュレーション(立ち上がり後のイメージ)がない- まずは、エステ開業の失敗パターン1からご紹介します。  
 

エステ開業の失敗パターン1-そもそも人が集まらない立地選定-

エステ開業失敗   エステ開業を控えた皆さんの中には、都心型の物件で出店したい・郊外型の物件で出店したいなど様々なお考えをお持ちの方がいらっしゃるのではないでしょうか?   ただ覚えておいていただきたいのは、 出店するその立地、その場所がほぼ80%あなたのエステの成功確立を決めます!! それぐらい初期の出店段階は重要です。   例えば、立地での失敗を挙げさせていただくと、 人口が限りなく少ない村で、月商200万円を超えるエステサロンを作りたい!! 果たしてそれは可能でしょうか? その村の人口の内、女性は何%? その中でエステのターゲットとなる人口は何%?等、 自分が考えているよりもエステはお客様にとって身近ではありません。 つまり、想定していたよりもお客様が来ないという状況はエステ開業における失敗パターンとして大いに考えられるのです。   また、人がいない落ち着いた場所にエステを出したら隠れ家サロンで人気が出て月商500万円もいけるのではないか!! 等とたまにコンサルティングの実際の相談を受けることもありますが、 基本的には人の流入(人が移動する癖がない場所)がないエリアに出店すると、 集客数が減少してしまうというのは全国のエステサロンを見ていて思うところです。   私が所属する船井総合研究所の中にも、 「経営は立地で8割決まる」とこのような言葉があります。 もともとエステサロンは大都市圏でのビジネス、人が多く行き来するところでのビジネスモデルになりますので、 ますます立地というのは重要です。皆さんの頭の中で、エステを思い出してみてください。 都心部のビルやショッピングモール等、人の集まるところに出していませんか? 立地はそれほどまで重要だと言えるので、ぜひこの出店地で失敗することはないようにしていただくことをおすすめします。 (エステの出店・拡大においても、商圏調査を含めて相談を受け付けておりますので、ご希望の方は下記無料相談窓口から詳細の記載をお願い致します。)  
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エステ開業の失敗パターン2-そもそも売上の上がらない物件設計-

エステ開業 失敗   エステ開業をする人の中には、 マンション型の物件のエステ・店舗型の物件のエステなども開業をする上で分かれてくるところですが、 ここで重要なのはベッドの数です。
  エステ開業においては、ベッドの数が売上の天井を決める!!  
これは間違いのない事実です。 皆さんエステの1ベッドで売上はどの程度上げることが可能でしょうか? 30万円?50万円?色々とお考えの部分はあるかと思いますが、 エステでの1ベッドの目安は100万円(商品・単価を調整して120~150万円が限界値)です。   それでは売上300万円を作りたいけど、マンション型で1ベッドしかない。 このようなケースも多々有りますので、まず自分がエステサロンを開業するにあたり、 毎月いくらの売上を作りたいのか、そこをベースにベッドの台数を設定していくことをオススメします。  

エステ開業の失敗パターン追記-競合先を間違えるな-

エステ開業-競合- またエステを開業して実際に失敗に陥る大きなパターンとして、競合先を間違えるというところがあります。 競合先を間違えるとは、何か?それは、リラクゼーションサロンを競合先として捉えてしまい、安売り競争に陥ってしまうことです。   エステサロンを開業して、集客が少ないと、
  「近くの◎◎リラクゼーションは60分4000円でやっている!!」   「あっちのもみほぐしは60分2980円だ!!うちはもっと下げないとお客様が来ないぞ。。」  
上記は多く見られるケースですが、絶対に勘違いしてはいけないのが、 「エステに来るお客様とリラクゼーションに来るお客様は違う」ということです。   例え、安売りをしてリラクゼーションのお客様の母数が集まったとしても、肝心のサロンの一番人気のコース販売など本当に売りたいものは売れるでしょうか? ターゲットの求めているものが違えば、どんなに良いサービスも売れません。ですので、エステとして開業するのであれば、 リラクゼーションサロンとは差別化して価格競争に陥らないということを常に念頭に置き、 自サロンが呼びたいターゲットはどんなお客様なのかを明確に保つことがエステサロンにおける失敗を防ぐ重要なポイントです。      
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エステ開業の失敗パターン3-売上が個人に依存しているタイプ-

エステ開業失敗 エステサロンにおいて、人の要素はとても大きいです。 また開業時において、スタッフが未経験者だけなのか、それともエステ経験者であるのかで大きく当初の売上の立ち上がりは変わります。 経験者でスタート出来る方が失敗から遠のくことは皆さんもイメージする通りです。   ただ同時に考えなければならないのは、
  「◯◯さんにしか施術して欲しくありません。」   「あの技術は◯◯さんしか出来ません」  
このような状況が出てきた場合、エステサロンの業績が1スタッフで大きく左右される状況になってしまいます。 一人のスタッフが施術できる人数や受入れることの出来る人数には限りが有ります。 その人気のスタッフさんが例えば既存のお客様にばかり入ってしまい、新規のお客様に入るのが新人スタッフばかりになった場合、 契約が取れず、新規の売上が立たないことも考えられます。また、いつそのスタッフが辞めてしまうかもしれません。 (エステ業界は離職率も失敗の大きな要素となりますので、大きな問題として捉えておく必要があります。他人事ではありません)   ですので、売上が個人に依存していかないように、サロン全体のお客様としてファン化していくことが重要です。 契約を取った人だけが、施術に入れるという段階から、契約を取った人以外でも、誰が施術してもお客様が満足できるように、 サービス技術の均一化や接客のオペレーションを検討していくことで、失敗の要因を一つ減らすことができます。      

エステ開業の失敗パターン4-売上の収支シミュレーション(立ち上がり後のイメージ)がない-

エステ開業 失敗 そして最後の4つ目が売上の収支シミュレーションがあるかどうか。 エステ開業初期の段階に、目標としていた売上をどの期間で達成するのか?またそれまでの道のりはどのように目指していくのか? それをすべて数値に表したものが収支シミュレーションになります。一般のスタッフさんは売上を上げることが重要なのは分かっています。ただし、売上を上げるためにはどのようにすればいいのか・何の売上を上げればいいのかまでは分かっていません。スタッフに協力して目指していただけるためにも、共通の目標が月間で必要です。ここが長期的に見て大きく成功するサロンと、失敗するサロンを分けるところでもありますので、ぜひここは作成して毎月チェックできる体制を初期段階から作ることでエステ開業から失敗する確立がグッと下げることができるかと思います。   収支のシミュレーションは、エステ経営を登山に例えてみましょう。 目指すべきは山の頂上(目標売上)というのは変わらず誰もが目指しますが、それまでの道のりの地図(収支シミュレーション)を持っているかどうかでそこに達成するまでの時間が短くなること・迷うことが少なくなること・迷ったときに見返すものがあることは、大きく変わってくるでしょう。   ぜひ皆さんも開業・開業前の不安の中で迷われて失敗しないように、設計図をしっかりと作っておくことが重要ですね。  
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