美容室・エステの経営コンサルティング|船井総合研究所
MENU
03-6212-2933

日本最大級の美容室・エステ経営コンサルティングの船井総研!売上アップや生産性向上の事例などはもちろん、集客やリピート・採用などテーマに分かれた情報も毎日更新!

マイページ
メールでのお問い合わせ
03-6212-2933
メルマガ登録
Web集客完全攻略パッケージ
美容室経営ブログ

美容室経営ブログ

2016年11月19日

2016年11月19日

エステ経営

楠本 文哉

エステサロンの既存売上対策~お客様の区別化~

皆様 こんにちは

船井総合研究所 エステサロン専門経営コンサルタントの楠本です。

WEBを用いた集客と売上の上がるメニュー作りを中心にコンサルティングを行っています。

 

エステサロンの既存売上対策

本日は「エステサロンの既存売上対策~お客様の区別化~」についてお話します。

皆さんのエステサロンの中には、自社のサロンが好きで、何年・もしくは10年以上通われているお客様もいらっしゃるのではないでしょうか?

いわゆるVIP客と呼ばれる方にあたります。

 

エステの業界の時流を考えると、近年に比べて集客数が減ってしまった、

また来店しているお客様が若年層(20代・30代のホットペッパー中心のお客様)で契約率が低下したなど、エステサロンによって悩みは様々でしょう。

 

また、どのエステサロンでも、エステサロンの主要なメインターゲットとなる、40代・50代の団塊ジュニアと呼ばれる層(年収300万以上の人口が増加傾向にあり、自由に使用できるお金が多い世代)の獲得が激化したこと、

また結果を求めるこの層がエステサロンからクリニックに流出したことで、獲得がさらに困難な状況になっています。

 

そのような背景を踏まえた上で現在何年もサロンに通われている方、もしくはそのような方から契約をいただいて通っていただけるようになった場合は、

自サロンに会員化(いわゆるファン化)させる仕組み作りが必要になります。特に、新規客数の母数が少ない小商圏では、いかに顧客をVIP客へと導く仕組みを作ることができるか、

また既存客をベースとした売上構造を構築することが出来るかが重要です。

 

会員化といえば、全日本空輸で知られるANAにも会員化の仕組みがあるのをご存知の方も多いのではないでしょうか?ANAでは、搭乗回数に応じて、顧客を①一般、②ブロンズ、③プラチナ、④ダイヤモンドなどしっかりと自社を使っていただいた回数によって、お客様を区別しているのです。(これは認識が難しいですが、単なる「差別」とは違い、全てのお客様に平等のサービスを与えたうえで、さらに利用してくださるお客様に更なる上質なサービスを提供する区別にあたるものです。)

 

こうした会員制度(VIP化)はすぐに導入可能に思われるかもしれませんが、この会員化をする前には、自サロンのロイヤリティを高めておかなければなりません。

このロイヤリティのもとに集まったお客様に追加の価値として会員を導入するという流れでなければ、売上が下がるという現象に陥ってしまいまいますので、注意が必要です。

 

ぜひこの既存のお客様からの売上を強化するための、販促や接客マネジメントなどを意識してみてはいかがでしょうか。

 

エステ経営相談

ブログ読者限定の無料経営相談・メール受付・電話コンサルティング実施中

※お気軽にご連絡下さい!1件1件丁寧にご対応させていただきます。

メールアドレス

f-kusumoto@funaisoken.co.jp                         

 

船井総合研究所美容業界研究会

2ヶ月に1度、全国の美容室・エステサロンの経営者様が集まり、美容室・エステ専門のコンサルタントからの美容業界の時流解説や全国のお付き合い先の最新成功事例をお話させていただきます。また経営者様同士の情報交換を行い、直近で成果の出たイベントや販促物のポイントなどにご紹介しておりますので、即時業績UPの見込める実践的な勉強会を実施しています。

船井総合研究所美容業界研究会HP

http://biyo-funai.com/

メールでのお問い合わせはこちら

PAGE TOP